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MRI検査の費用や保険、種類などを紹介します。

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MRIは保険適用と費用について

MRI検査は多くの情報を取得できる大変有意義な検査だと言われています。ですから、MRI検査が必要と判断をされた場合は積極的に検査を受けるべきだと言えるのですが、どうしても気になるのは健康保険が適用されるのかどうか。つまりどの程度の費用が必要になるのかを知りたいものです。



あまりにも高額な費用がかかるのであれば検査を受けることも躊躇してしまうことになります。MRIの検査は病気に疑いが合って検査を行うのであれば健康保険を適用することが可能となっています。その場合の費用はどこの検査をするかでも変わってきますが基本的には保険適用後で5,000円から7,000円程度と思って良いでしょう。



ですから、健康保険を使わないのであれば15,000円から20,000円程度ということになります。また、健康診断の一貫としてMRI検査を受けるのであれば健康保険は適用されません。実費となりますので注意が必要です。あくまでも病気かも知れないという検査の時のみ健康保険が使えるのです。細かい金額はMRIを行う各病院で確認をして受けると良いでしょう。

MRIは体に悪いのか?

MRI検査を受けるというと大がかりな検査の様なイメージを持ってしまいがちです。大がかりな検査であればるほど、何となく副作用的なことも起こるのではないかと疑いたくもなります。たとえば、レントゲン検査のように被ばくがらみのことなどはないのだろうかという事です。



MRIの検査は強力な磁場とラジオ波を使って人の体の内部を画像化していくという装置になります。そのため、体にとって特に異変が起きるようなことはないと思って良いでしょう。レントゲンのように放射線を使用しているわけでもありませんので安心して良いと言えます。ただ、中にはMRI検査により体温が上がり暑いと感じる人や磁場酔いをしてしまい軽いめまいを覚える人もいるようです。



ただ、どれも一時的なことで体に悪影響を及ぼすようなことはないと思っても良いでしょう。ただし、造影剤を使用してのMRI検査の場合は副作用が出る人もいるようです。全般的にはMRI検査は人体に悪影響を与えることもなく安全に検査を受けることが出来るものだと判断をして問題はないと思われます。安心して検査を受けても大丈夫なのです。

トンネル型MRIとは

より精密な検査を行うためにMRIという検査を行うことがあります。MRIはかなり多くの情報を得ることが出来る検査で優秀な検査方法だと言えるのです。MRI検査は以下のような病気のに関して行われることが多いようです。脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤、肝臓がん、膵臓がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、前立腺がん、椎間板ヘルニア、靭帯断裂などです。一般的なMRIの装置としてはトンネル型のMRIを挙げることができます。トンネル型のMRIは超電導磁石による装置となっています。



検査の際はトンネルような場所に寝たままで格納される様な形になります。かなり狭いので狭所恐怖症や高齢者や小さな子供の検査には向いていないという事が言えます。人間ドッグや脳ドッグでは良く見られる形のMRI検査機器となるのです。経験したことがある人ならわかりますが、音もかなりうるさく相当に狭い場所で身動きが取れないような状態となりますので恐怖心を持つことも当たり前のように思えます。停電で機械がもしも止まってしまったらどうしようとか考えると相当に怖い思いをしてしまうのです。

オープン型MRIとは

MRI検査というとトンネル型の装置に格納されるようなイメージがあります。非常に恐怖心を持つ人も多く、特に高齢者や子供、狭所恐怖症などの人に対しての検査はとても難しかったと言っても良いでしょう。そんな人たちでも気にすることなく検査を受けることが出来る装置がオープン型MRIという事にになります。



オープン型MRIは永久磁石が超電導磁石とは違うのでトンネルに入るような形ではなく解放された空間で安心して検査を受けることが出来るのです。トンネル型のMRIだと装置の中に入り込んで検査を受けるというような感覚になっているのですが、オープン型のMRIですと感覚的には装置の間に横になるというような感覚になると思って良いでしょう。



これであれば、子供でも年寄りでも狭い場所が苦手な人でも検査を受けることに不安を持つことなく受けることが出来るのです。もちろん、トンネル型がオープン型になったからといって検査の質が悪くなうようなこともありません。近年はトンネル型のMRI装置よりもこうしたオープン型のMRI装置を導入している医療機関が増えてきているようです。

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